sugar-free

「おあずけとなった今年の夏のいい日を、きっと俺達はとり返そうぜ」

 2018 スプリングツアー 「マキャベリン」 / 岡村靖幸 @ 静岡市民文化会館 中ホール

東京でやるまで1ヶ月も待てない!とついに近場とはいえ遠出する、ならばもちろん初日でしょ!て行ってきました、マキャベリンツアー初日。
相変わらずの嵐を呼ぶ男っぷり、と雨用の装いで出かけましたが、そこまでひどい降りにはあわず。

ひとことで言うならば「大盤振る舞い」。うわー!この曲やるならばあの人にもあの人にも観て欲しい!なんて思っていたら、そう思う曲が何度も何度も出てくるという!聴きたかった曲がたくさん聴けたヨー!!!


以下、うろ覚えセットリスト含め、ネタバレしか書いていません。
ネタバレがいやな方はぜったいに見ないでくださいませ。


ついに!聴きたい聴きたいと言い続けていた!『青年14歳』が!聴けたーーーーーーーー!!!!!
いやーありがとうありがとう、おめでとうおめでとう(だれかれかまわず握手)。
確か『SPORTS』ツアー渋谷公会堂でギターをかき鳴らしながらサビのワンフレーズだけ歌ってくれた、いままで生でこの曲を聴いたのはあのワンフレーズだけだったのです。それが!フルで!ああ、こんな素敵なことが起こるのだなぁ……(かみしめ)。


その前の『Dog Days』だけでも、この曲フルでやってくるなんて思ってなかったじゃないですか、「わぁ、すごいレアなのやってくれたなぁ」なんて思ってたらほとんど間を置かずにスッッッッペシャルなの来たよね!ホントだったら『Dog Days』だけでもわあわあ言うところなのにね!


なんて言ってたらそれだけで終わらず、なんと、『どんなことをして欲しいのぼくに』が出ました!出ました!
あの名高い「君のパンツの中で泳がせてよ」は繰り出されませんでしたが、それはしょうがない、「ひとりぼっちじゃボバンボン」くらい、衝動とパッションがなければあのフレーズは繰り出せまい。しかし「代わりに」とでもいうように『いじわる』のパフォーマンスを軽く飛び越えるくらいのマイクパフォーマンス(岡村ちゃんの場合はしゃべる方じゃない)は飛び出したのでした。尋常じゃない悲鳴(覆った手のスキマから見ながら発する類いの)があがっておりました。


弾き語りはギターオンリーでした。
聖子ちゃん好きなのは存じ上げておりましたが、聖子ちゃんの楽曲の中でも私にとって3本の指に入る『ガラスの林檎』をやってくれまして。イントロ弾き出したところで「わー!」て叫びました。若干伊達ちんの姿を思い出したりも*1


バンドセットでの洋楽カバーはStevie Wonderの『Superstition』。以前から弾き語りでワンフレーズとかはやってたこの曲をフルで持ってきてくれたのも嬉しかったな。アレンジはほぼ原曲に忠実でした。


今帰ってきて興奮状態で書いていますので、ぜんっぜんまとまりなくてすみません!思い切って初日に遠出してホントに良かった!

うろ覚えセットリスト


ステップUP↑
ステップアップLOVE
Dog Days
どぉなっちゃってんだよ
Lesson(一青窈への提供曲)
青年14歳
ぶーしゃかLOOP
愛の才能
(お着替えバンドタイム。Daft Punkの『One More Time』っぽいアレンジあり)


できるだけ純情でいたい
ヘアー(JBっぽいファンクアレンジ)
忘らんないよ
彼氏になって優しくなって
ア・チ・チ・チ
聖書
Out Of Blue
(よこりん→白石さんタイム)


あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
だいすき

〜カーテン


Superstition(Stevie Wonderカバー)
どんなことをして欲しいのぼくに
Punch↑
祈りの季節
Come Baby
(白石さん物販紹介タイム)


Super Girl
〜カーテン


(ギターのみでの弾き語り)
静岡ベイベ
ガラスの林檎松田聖子カバー)
静岡コール&レスポンス(「静岡ベイベ、しーずおかベイベ」を色んなパターンでコール&レスポンスするやつ)


ちぎれた夜
愛はおしゃれじゃない
ビバナミダ

*1:阿佐ヶ谷スパイダース『はたらくおとこ』で印象的にこの曲が使われているのです