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「おあずけとなった今年の夏のいい日を、きっと俺達はとり返そうぜ」

2018年観た映画

30本。
複数鑑賞2本(グレイテスト・ショーマンカメラを止めるな!)、旧作3本(早春(DEEP END)、ブルースブラザース、ブルースブラザース2000)。

印象に残った3本をあげてみました。

スリービルボード

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誰もが100パー善人ではないし100パー悪人でもないし、理由なんてないことだってあるんだよ!という非常に人間臭いところがたまらなかった。これを観たあとにマーティン・マクドナー脚本の舞台チケットをとってしまったほどでした。

ファントム・スレッド

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素敵に優雅な画の中で繰り広げられる、複雑な心理に基づく変態的なあれこれがめちゃくちゃに好みでした。この後きのこオムレツに凝るという、お前もお前だな!てこともしちゃいました。




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同じ映画館で観た早春(DEEP END)とも似た印象を受けました。純情な人というのは男女問わずに時にたいへんにややこしくて迷惑だったりする。

ウィンド・リバー

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今思い出しても、宇多丸さんいうところの「ウェーイ」な男のノリのシーンが吐き気がするほどおぞましい。勧善懲悪がきちっと行われながらもこんなに後味が悪い映画もなかなかないように思いました。


2018年観た映画

01/01 ギフテッド
01/01 否定と肯定
01/02 希望のかなた
01/02 ダンシング・ベートーヴェン
01/02 スイス・アーミー・マン
01/02 すばらしき映画音楽たち
01/08 キングスマン:ゴールデン・サークル
02/02 早春(DEEP END)
02/17 スリー・ビルボード
02/21 グレイテスト・ショーマン
05/01 グレイテスト・ショーマン(2回目)
05/01 レディ・プレイヤー1
05/01 ウィンストン・チャーチルヒトラーから世界を救った男
05/01 娼年
05/02 ザ・スクエア 思いやりの領域
05/02 女は2度決断する
05/02 アイスと雨音
06/15 ファントム・スレッド
07/25 カメラを止めるな!
08/14 カメラを止めるな!
08/14 追想
08/15 2重螺旋の恋人
08/15 ウインド・リバー
08/15 ブリグズビー・ベア
09/14 ブルース・ブラザーズ(爆音上映@立川シネマシティ)
09/21 ブルース・ブラザーズ2000(爆音上映@立川シネマシティ)
10/15 旅猫リポート(チャリティ試写会)@ 丸の内ピカデリー
11/01 バッド・ジーニアス-危険な天才たち-
12/01 最初で最後のキス
12/01 ボヘミアン・ラプソディ